はじめに
盆踊りのやぐら、ずらりと並んだ屋台、提灯のあかり——昭和の夏祭りを題材にした間違い探しです。浴衣すがたの人びとでにぎわう夜店の風景の中に、5つの違いが隠れています。
暑い季節に、涼しい部屋でのんびりと。デイサービスのレクリエーションにもぴったりの一枚です。
問題
下の2枚の絵をくらべて、ちがうところを5つ見つけてください。「あの屋台、なにを売っていたかな」と思い出話をしながら解くのもおすすめです。
印刷して使えます(無料PDF)
紙に印刷して、鉛筆で丸をつけながら解けます。デイサービスでは、夏のレクリエーションの時間にぜひお使いください。
理学療法士からのひとこと —「見る力」のトレーニング
夏祭りのようなにぎやかな絵は、情報がたくさんあります。その中から違いを一つずつ見つけていく作業は、集中力を保ち続ける力のトレーニングになります。
また、絵を見て昔の夏祭りを思い出すことは、脳の「思い出す力」を使う大切な刺激です。回想を楽しみながら取り組んでみてください。
答え
赤い丸のところが「ちがい」の場所です。全部見つけられたら、今度はご家族にも出題してみましょう。