この間違い探しについて
上と下の絵を見くらべて、ちがうところを5つ見つけてください。あせらず、お茶を一杯飲むくらいの、のんびりした気持ちで取り組んでみましょう。
紙に印刷して、鉛筆で丸をつけながら解くのもおすすめです。答えは同じ紙にのせてありますので、その場で答え合わせができます。デイサービスのレクや、ご家庭での脳トレにご活用ください。
理学療法士からのひとこと —「見る力」のトレーニング
間違い探しは、ただの遊びではありません。2つの絵を見くらべる作業は、注意力とものを見る力(視覚認知)を同時に使います。これは前頭葉のはたらきを促す、よい刺激になります。
うまく見つからなくても大丈夫です。「探そうとすること」そのものが脳の体操になっています。ご家族やお仲間と「ここちがう?」と言い合いながら解くと、会話も生まれていっそう効果的です。



